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9020 東日本旅客鉄道 増益を見込む




鉄道最大手。首都圏・東日本が地盤。不動産賃貸や駅ナカ物販事業が成長。『Suica』を育成

新幹線の好調などで今・来期のQBR予想を上方修正
第3四半期累計(12年4~12月、3Q累計)決算発表を受けQBRでは、13年3月期通期の連結業績予想を上方修正。従来予想と比べ、営業利益は30億円増額の3920億円(前期比9%増)、純利益は20億円増額の1770億円(同63%増)を見込む。観光需要の盛り上がりで新幹線が好調に推移していることなどを勘案し、予想を引き上げた。

レジャー需要旺盛で新幹線上振れ、在来線も伸びる。営業増益の幅拡大。14年3月期は新幹線高速化などで運輸の採算向上。昨年開業の東京駅の駅ナカ施設や南新宿ビルなどがフル寄与。連続増配も。

陸運業【決算】3月【設立】1987.4【上場】1993.10
【連結事業】運輸業67(13)、駅スペース活用事業16(8)、ショッピング・オフィス事業9(28)、他8(4)
【新幹線】3月に秋田新幹線用新型車両4編成運行、『はやぶさ』の時速320km運転開始。山手線ホームドア設置計画前倒し、大規模改修駅除き15年度までに完了。
【本社】151-8578東京都渋谷区代々木2-2-2 TEL03-5334-1111

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