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9022 東海旅客鉄道2桁営業増益へ




新幹線の好調もあり、今・来期のQBR利益予想を増額
JR東海。東海道新幹線と在来線12路線保有。新幹線が収益の8割超。流通、不動産事業も展開

収益柱の東海道新幹線はビジネス、観光客ともに好調。営業益再増額。14年3月期は新幹線好調続く。伊勢神宮式年遷宮効果で在来線も上乗せ。改修引当金積み増し不要に。最高純益連続更新。増配も。

 第3四半期累計(12年4~12月、3Q累計)決算発表を受けQBRでは、13年3月期通期の連結業績予想を修正。従来予想と比べ、営業利益は40億円増額の4130億円(前期比11%増)、純利益は30億円増額の1910億円(同44%増)を見込む。新幹線の収入が想定を上回って推移していることを勘案し、利益予想を引き上げた。

【決算】3月【設立】1987.4【上場】1997.10
【連結事業】運輸業78(29)、流通業13(3)、不動産業2(21)、他7(5)
【削 減】新工法採用で東海道新幹線の大規模改修費用を3663億円削減、営業運転への影響も最小化。工事開始は5年前倒しの13年4月、リニア早期開業に現実味。

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